クリスマス戦線 ~ジミー・バターソン少尉の手記~

私の名はジミー・バターソン。
クリスマスに行われるという大事な作戦の参加を命じられた。
明日は民間人、特に恋仲にある男女への攻撃が予定されている・・・。
民間人への攻撃は抵抗があるが、国家へ誓った忠誠が試されているのだろう・・・。

私の上司、ヤンマー・Z・ダブルさん(偽名だろう)はクリスマスを前にし、少しナーバスになっている・・・。
24日クリスマス・イヴは日曜日なのでどちらかというと24日が激戦と予想される。
彼は29日にアオモリシティに行くことになっているのでそのためのティケットを単独敵陣に乗り込み、購入してくるという・・・。
そして彼は大胆な作戦に出る。
25日はコミックカフェ、雷電という中国系の奴に聞いたら「中国拳法でいうところの漫画喫茶だ」というところに9時間身を潜め、精神攻撃への対策をとるという。
彼は麻雀もすごい。強いという表現はあえて避けるが、200点まで削られた点数からリーチをかけた親からショウスーシー)小四喜、ツーイーソー(字一色)W役満を直撃させるという死ぬか
殺すかという博打麻雀で現在のスコアは+274・・・現在の貨幣価値に換算すると約8000円浮いている・・・。

ナガノにいる友人、胃 眉毛という友人に今は女よりも金と権力が欲しい。
今は愛を求めに女を求める時じゃないといっていたが、彼の私室を訪ねたところ



ユリア百式



という漫画を見つけた。
思わず読みふけっていたら彼に「ユリア百式みたいな彼女がいたらこのジャップの国にこれほどの絶望はなかっただろうな。昔ちょびッツという人型パソコンの漫画があったが俺にはやはり
パソコンと擬似恋愛なんてでいないぜ。FM○とユリア百式という形が理想的だ。」
と言われた。彼の精神は大丈夫だろうか。
だが私もこんなダッチワイフがいたらどうにかなっていただろう・・・。
ジャップのテクノロジーに期待したいところだ。

今現在彼とM-1グランプリを見ているが彼はトータルテンボスからやっと笑った。
あいかわらず笑いに厳しい。シモネタにはすぐ笑うクセに・・・。


今年は雪がないクリスマスだが明日は相当数のファッキンモンキーが街を占めるだろう。
私は無事生き残れるだろうか・・・。

                         
                  12月23日ジミー・バターソン少尉の手記
[PR]
by yanmer1129 | 2007-12-23 20:29 | 日常